ホラー邦画の最近の傾向

あの人気フリーゲーム『青鬼』が映画化!

フリーホラーゲームといえば青鬼と言えるくらい、有名な作品です。

町外れの館にやってきた主人公と仲間達が、全身青い二頭身の怪物が追いかけてくる話ですが、原作(ゲーム)と映画はストーリーがかなり違います。しかし、まったくオリジナルというわけではないです。原作は実はいくつ違うバージョンがあります、今でもホームページで無料ダウンロードできます。

一番最初に発表した内容は、今皆さんがご存知の青鬼とはまったく別の話と言ってもいいほど違います。映画は最初のバージョンの青鬼の話を採用したようです。一番わかりやすいところは、卓郎と美香の性格がだいぶ変わりました。そして、映画にしか出てこないキャラクターもいます。全体的に暗い内容でしたが、原作を楽しんだ方も、まったく情報を知らない方も、展開にドキドキしてしまう怖い邦画です。

私は映画を鑑賞したあとも、レンタルDVDを借りてもう一度見ました。映画以外にも、青鬼の3D製作過程DVDがあるそうです。「こういう風に作っていたのか~」と、原作をプレイしたことのある方には、謎の親近感を感じられるでしょう。私もすごく感動しました。邦画のホラー映画はあまり興味がないのですが、この映画はそれなりに楽しめました。

俳優さん・女優さんも演技が自然で、特に美香役の古畑星夏さんがとてもかわいかったです。少々イメージと違うところもありますが、それはそれでいい味が出ています。全体的によかったです。

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入山杏奈は、AKBファンなら誰もが知っている存在で、人気の高いメンバーのひとりです。長い黒髪が似合う清純なルックスで女性ファンもたくさんいます。AKBの活動のほか、テレビ...  気になる詳細はここから ⇒